TFXからのお知らせ

  • Press Release

次期取引プラットフォーム開発について

2026年01月28日


 株式会社東京金融取引所(代表取締役社長:廣田 拓夫)とシンプレクス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:金子 英樹、以下シンプレクス)はシンプレクスを開発会社とした、為替・株価指数証拠金取引および金利先物等取引に係る次期取引プラットフォームを開発することを決定しましたのでお知らせします。

 次期取引プラットフォーム開発は、リテール事業において、取引拡大、新たな商品の開発、取引制度の改善、ホールセール事業においては、円金利先物市場の活性化及び新たな市場創設に対応するため、汎用性と拡張性の向上を図るものとなります。
 なお、同プラットフォームの稼働は、2027年度第2四半期を予定しております。

 当社 廣田拓夫 代表取締役社長は、「実績豊富なシンプレクス社との協業を通じて、市場の安全性と効率性を高め、当社の証拠金市場の益々の発展とホールセール事業の新たな展開を目指したい。」としました。

 シンプレクス株式会社 金子英樹 代表取締役社長は、「テクノロジーパートナーとして、東京金融取引所様が目指す市場の発展とグローバル化に貢献することが弊社の使命です。創業以来培ってきた金融領域の知見とテクノロジーで、市場のキャパシティと汎用性を飛躍的に高める基盤を構築し、東京金融取引所様の戦略的発展に大きく寄与すると信じています。」としました。

【ご参照】
シンプレクス株式会社について

 シンプレクスは1997年の創業以来、メガバンクや大手総合証券を筆頭に、日本を代表する金融機関のテクノロジーパートナーとしてビジネスを展開してきました。現在では、金融領域で培った豊富なノウハウを活用し、金融以外の領域でもソリューションを展開しています。2019年3月にはAI企業のDeep Percept株式会社、2021年4月には総合コンサルティングファームのXspear Consulting株式会社をグループに加え、創業時より付加価値の創造に取り組んできたシンプレクスがワンチームとなって、公的機関や金融機関、各業界をリードする企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進を支援しています。



(本件に関するお問合わせ先)
株式会社 東京金融取引所
総務部

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